
混声アンサンブル Bon Quatuor《Ave Maria》
3月 1, 2021団体名:
Bon Quatuor
動画概要
メンバー5人のア・カペラ アンサンブル、Bon Quatuorです。ArcadeltのAve Mariaを、Soundtrapを使って録音しました。合唱らしさを出すために、別々に録った録音を1つのパートにいくつか重ねています。複数パートを担当したメンバーも。
第2回テレコンに参加するために作った、昨年夏に続いて2つ目の動画です。発表の場が与えられたことによって、ずっと会えない中でも練習を重ねていくモチベーションがさらに上がりました。ありがとうございます。聴いてくださる皆様にも感謝です。
第2回テレコンに参加するために作った、昨年夏に続いて2つ目の動画です。発表の場が与えられたことによって、ずっと会えない中でも練習を重ねていくモチベーションがさらに上がりました。ありがとうございます。聴いてくださる皆様にも感謝です。
動画のアピールポイント
教会で聖歌隊が歌っているように感じていただけたら嬉しいです。
グループ名のロゴはメンバーの1人がカリグラフィーで書いてくれたものから曲や背景画像と合うものを2種類選びました。最後の丸いロゴは、みんなで円になって歌っているイメージです。
録音とはいえいつもの合唱活動とできるだけ同じようにしたいという思いから、編集加工は、
・各パート曲頭のタイミングを揃える
・音量バランスの調整(各自マイク性能などが異なるので)
・ホワイトノイズ低減
・少しリヴァーブをかける(教会やホールで歌っている雰囲気)
だけにしました。
自分1人だけで歌って録音したものを後から合わせるのではなく、他のメンバーの歌声を聴きながらそれに発音や音程などを合わせて録音するようにしました。
グループ名のロゴはメンバーの1人がカリグラフィーで書いてくれたものから曲や背景画像と合うものを2種類選びました。最後の丸いロゴは、みんなで円になって歌っているイメージです。
録音とはいえいつもの合唱活動とできるだけ同じようにしたいという思いから、編集加工は、
・各パート曲頭のタイミングを揃える
・音量バランスの調整(各自マイク性能などが異なるので)
・ホワイトノイズ低減
・少しリヴァーブをかける(教会やホールで歌っている雰囲気)
だけにしました。
自分1人だけで歌って録音したものを後から合わせるのではなく、他のメンバーの歌声を聴きながらそれに発音や音程などを合わせて録音するようにしました。
動画作成手順
1、ダイナミクスや発音、タイミングなどを話し合って決め、それに沿ってSoundtrapで各自録音
2、他のパートを聴きながら各自で発音や音程などを調整したり、意見交換を繰り返しながら録りなおし
3、最終テイクが録れたら、各パートの曲頭のタイミングと音量バランスを整えてデータ書き出し
4、Audacityでホワイトノイズ低減
5、PowerPointで作った歌詞画像と音源データをiMovieを使って組み合わせて保存
2、他のパートを聴きながら各自で発音や音程などを調整したり、意見交換を繰り返しながら録りなおし
3、最終テイクが録れたら、各パートの曲頭のタイミングと音量バランスを整えてデータ書き出し
4、Audacityでホワイトノイズ低減
5、PowerPointで作った歌詞画像と音源データをiMovieを使って組み合わせて保存
音楽的な魅力のみならず、録音の技術も素晴らしいクオリティですね!
癒されます。
涙出そうです。
素晴らしい❗
ブラボーブラボーブラボー❗
録音に取り組まれながら、モチベーションが向上したというコメントが貴重だと思いました。ただテクニカルなハードルを越えるだけに集うのではこの手法の意味はないと思うのです。音楽的な気付きや発展があってこそ、意義が増すのでしょう。響きを増幅する効果を付加するにしても、その程度を推し量るためには自分自身の見識も必要になります。バランスの取れた端正な演奏で心地よく聴かせていただきました。テキストのシラブルによる軽重の表現が音楽のゆらぎに生きるとよいと感じましたが、その「微妙な」部分はなかなかこの手法では超えられないのかもしれませんね。
だみ声の今の私が、まだ天使の声の一人であったとき、この曲は合唱隊のテーマ曲でした。
皆さんの美しい歌声をお聞きしながら、目を閉じて長い時を越えてあの日常を思い浮かべておりました。今回、こうしてたくさんの方々の作品を聴いていて、歌の持つそうした力を何度も感じさせて頂き、感謝してもしきれない気持ちでいっぱいになっています。
応募してくださり、誠にありがとうございました。